フランチャイズの代行修理

ある日、本店から連絡があり他店の修理依頼がありました。

店長同士でやれば修理の代行料金は安くなったりするのに、本店経由なので高価です。元の店長さん赤字といっていました。というのも、3000円程度しか利益をとっていないからです。今回は何だかんだ6000円かかりました。工賃は、委託の方が利益が上で、交換部品の送料と不良部品の送料がかかってしまうのでダブルパンチです。

安くするのもいいのですが、フランチャイズ間の交流や情報交換が規制されていると全国を飛び回るビジネスマンの修理は断りたくなるような内容です。適正料金で修理できない世の中になっていることは間違いないです。

もう一点露呈したところは、再利用した画面を扱う店とそうでない店の違いです。再利用画面を扱っているお店は、「コピー」と堂々とお客様にお伝えすることができます。そうでないお店は、「互換品」というあいまいな表現なってしまいます。また、iPhoneXはコピー画面でもTrueTone機能の書き換えができるのですが、修理元のお店はこの道具を持っておらず、やっていません。完全なお客様に対するサービスの違いが出てしまっています。

お客様に、正常に戻り若干の違和感を指摘され、説明をすると、かなり説明不足だったことが判明というよりかは、あいまいな言葉で逆に「ダマサレタ」ということだそうです。

 

 

環境光の書き換えの写真ですが、この道具もそれほど高価ではないので導入は容易です。お店の意識が違い過ぎるのも問題なのかなと思います。この道具1つあるかで信頼性が変わったといっていました。

次回からは「しっかりとしたお店を探す」といっていました。

2019年06月13日